トイレの水漏れで止水する時に注意すべきこと

トイレ 水漏れで注意すべきことは、原因を早急に突き止め、できるだけ早く解決することです。水漏れがトイレ内だけで済む少量のものであれば、急いで専門業者を呼ばなくても問題ありませんが、流れ続けていると、廊下へ流れ出し、その水がリビング、キッチン等へと流れていく可能性もあります。家が水浸しになる前に、確実に水漏れを防ぎましょう。

■止水する方法

トイレの水漏れを止める方法は、そう難しい作業ではありません。方法は、3つあります。1つは、外に設置されている水道メーター付近にある水道の元栓で閉めることです。2つめは、トイレ内にある止水栓で止めることです。3つめは、タンク内にあるボールタップを使って水を止めることです。
まず、水道メーターの止水栓についてですが、水道メーターは、玄関、もしくは門の近くに設置されていることが多く、一般的には水道メーターボックスの中に設置されております。水道メーターボックスの青い蓋を開ければ、中に水道メーターとバルブが並んでいますので、バブルをつかみ、時計回りに回してみましょう。ちなみに、このバルブを閉めれば、家の中で使用しているすべての水道が止まります。トイレのみを止水する場合は、トイレ内にある止水栓をマイナスドライバーで回して水を止めましょう。

■止水栓を閉める際に必要なもの

止水栓を止める際に用意しておきたい道具は、ドライバー式の場合はマイナスドライバー、それ以外の場合はウォーターポンププライヤー、それから、モンキーレンチになります。
トイレ内に水が落ちますので、その水を拭き取るための雑巾、バケツも忘れずに用意するといいでしょう。




■まとめ
トイレの水漏れを止水する時は、キッチンやお風呂等に影響がないトイレ内の止水栓で止める方法をおすすめします。トイレに止水栓が付いていない場合は、外に設置されている水道メーターボックスを探し、バルブで水を止める方法もあります。

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