トイレの水漏れでの止水栓の止め方

トイレからの水漏れを発見した時は、まずは、何を置いても、水を止めなければなりません。トイレ内に設置している便器に止水栓があることをご存知でしょうか。市場に多く流通しているタイプのものであれば、マイナスドライバーを使えば、簡単に止めることができます。

■止水栓の種類

トイレの交換に立ち会った方ならご存知だと思いますが、トイレ内にある止水栓の場所は目にする機会が少ないため、ご存知ない方も少なくありません。
一般的に、止水栓はドライバー式、三角ハンドル式、レバーハンドル式、内ねじ式の4つの種類があります。もしもの時にそなえ、一度は止水栓の種類を確認しておきましょう。

■漏電の恐れあり
便器がウォッシュレット付だった場合ですが、漏電を防がなければなりませんので、トイレ内にあるコンセントをすべて外してから、作業を行うことをおすすめします。続いて、一般的なタンク付のトイレの場合ですが、通常、止水栓は、トイレの壁とタンクをつないでいる配管にあります。タンクが付いていないタイプのものは、パネル内に止水栓が設置されております。

■女性でも簡単

ほとんどの止水栓はマイナスドライバー1本あれば、対応することができます。女性の力でも簡単に閉めることができますが、ごく稀に栓が固くなってしまって、容易に回すことができないものがあります。そんな時は、専門業者に依頼しましょう。両手を使い、無理やり閉めてしまうと止水栓、結合部分が故障することも少なくありません。マイナスドライバーで閉められない時は、無理強いせず、専門業者に依頼することをおすすめします。




■まとめ
止水栓で水を止め、水漏れを改善できても、場合によっては、別の場所から水漏れが発生する場合があります。トイレは7年から10年が寿命だと言われます。経過年数での劣化が原因で水漏れしている場合は、専門業者からトイレの交換を勧められることがあります。5年を過ぎているものに関しては、新しいものの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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